■concept
”凛々しさとトキメキを纏うジュエリー”
shihoは、「かっこいい大人の女性」ではなく「かっこいい大人の女性を目指すあなた」に向けたジュエリーです。
「凛々しい」には、勇ましい様子。引き締まって頼もしい様子。非常に賢い。
といった意味があります。
私にとって「凛々しい」は、意志の強さを感じる、芯の通った様。
こんな風に感じています。
凛々しく、そして、キュンとくるトキメキがあったら、もっと心が充実すると思うのです。
そんな思いを込めた”凛々しさとトキメキを纏うジュエリー”
何より、年齢としてはいい大人ですが、幾つになっても、私自身が「かっこいい大人の女性になりたい」と願っています。
その思いやその思いを表現したジュエリーに共感してくださる方に届けられるよう、作り続けていきます。
shiho/Fujimoto Shiho
■making / material
shihoのジュエリーは、作家自身がデザイン・原型制作を行い、主にロストワックス技法を用いて制作しています。
ワックス(ロウ材)を削ったり形作ったりしながら原型を制作し、その原型をもとにsilver925(銀)や天然石を使用したジュエリーへ仕上げています。
なお、鋳造・メッキ加工など一部の工程は、日本国内の専門業者へ委託しております。
制作方法について
https://shihojewelry.theshop.jp/p/00007
■event history
ルミネ新宿、NEWoMan新宿、阪急うめだ本店、高島屋横浜店、LUCUA1100 他
■designer / craftman profile
Fujimoto Shiho
幼い頃から、細かい作業や物作りが好きな子供でした。
人形の洋服作り、絵を描くこと、刺繍、編み物。
お米粒に文字を書いたり、爪楊枝に顔を描いて小さなこけしを作ったり。
今思えば、「手を動かして何かを作ること」が自然と好きだったのだと思います。
服飾を学んだ後、縫製の仕事に携わり、その後ジュエリー専門学校で制作を学びました。
入社当初は、工業用ミシンすらうまく踏めず、自分の未熟さを痛感する毎日でした。
それでも必死に食らいつき、技術的にも精神的にも、多くのことを学ばせていただきました。
数年働く中で、次第に「縫製以外の表現にも挑戦してみたい」と思うようになります。
ただ、この時点では、まだジュエリーを作ろうとは考えていませんでした。
転機は、会社を退職することが決まった日のこと。
自分の作業机に座った瞬間、突然「そうだ、ジュエリーを作ろう」と、それまで考えたこともなかった思いが浮かんだのです。
なぜジュエリーだったのか、今でもはっきりとはわかりません。
でも、その直感を信じてよかったと、今は思っています。
その後、ジュエリーの専門学校へ進学し、夜間コースで制作を学びました。
卒業後、自身でデザイン・制作を行うジュエリーブランド【shiho】をスタート。
布をモチーフにしたデザイン、幼い頃に母に髪を結ってもらった記憶から生まれた三つ編み、憧れだった石の輝き。
身近なものや記憶をもとに、少しの毒と凛々しさを込めながら、私自身の感覚を通したジュエリーを制作しています。
■website / Instagram
[website]https://shiho-jewelry.com/
[Instagram]https://www.instagram.com/shiho.jewelry/

